DreamDive Open Lab:坂口 昌徳先生

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DreamDive Open Lab「研究者の話を聞く 1 時間」

DreamDive では、睡眠・夢・脳をテーマに活動する研究者や実践者の方々をお招きし、オンラインでお話を伺う企画「DreamDive Open Lab 研究者の話を聞く 1 時間」を継続して開催しています。

今回は、筑波大学 国際統合睡眠医科学研究機構(WPI-IIIS)の坂口 昌徳先生をゲストにお迎えし、睡眠・記憶・意識に関する最新の研究についてお話しいただきました。

📝 先生の研究ページ ↗️ (外部サイト)

難治性神経疾患の治療開発に向けた研究ビジョンに深く共感し、夢介入による精神疾患の応用可能性に関して、DreamDive の研究アイデアの示唆も得られました。

坂口准教授とのオンラインミーティング

伺った主なトピック

  • 睡眠中の記憶処理と PTSD: ノンレム睡眠中に条件音を提示すると恐怖記憶が弱まる。意識のない睡眠中に負担なく介入できる点が魅力。

DreamDive では「DreamDive Open Lab」と題しまして、研究者の先生方にご登場いただき、1 時間じっくりとお話を伺う企画を実施しています。